2014年1月2日木曜日

北日本と北陸で天気大荒れ、交通障害・高波に警戒

発達した低気圧の影響で、北海道・東北の北日本と北陸は、

大荒れの恐れがあるとして気象庁が、交通障害などに注意を

呼びかけています。

 北海道は、オホーツク海にある低気圧の影響で日本海側を

中心に大荒れとなっています。札幌市南区の小金湯では、

午前9時までの24時間に32センチの雪が降りました。日本海側

北部の羽幌町は、午前0時半に最大瞬間風速18.1メートルを観測し、

離島を結ぶフェリーが欠航しました。

 北海道、東北、北陸は今後も20メートル前後の風が予想され、

気象庁は交通障害と高波に警戒を呼びかけています。(02日11:52)